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たかたみのる(高田 稔)のブログです。

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常任委員会(生活福祉保健委員会)

■ 9月27日(火)生活福祉保健委員会

 今回の委員会は定例会中の委員会のため、前半では、議長より付託された9月定例議会の議案4件及び、請願1件について質疑後決議を行いました。また後半では、その他の一般所管事項に関する質疑を行いました。なお、執行部からは11件の事前配布資料に加え、1件の当日配布資料が提出されました。

 前半の付託議案に対しては、各委員から以下のような質問や要望がありましたが、いずれも原案通り可決することを全会一致で決定しました。
・自転車条例の県民への周知について
・新型コロナ感染者の全数把握の見直しについて
・エビデンスに基づく新型コロナの感染症対策の再徹底について
・G7サミット時の防災・危機管理について
・新型コロナウイルス対策事業の適切な予算執行について

 また、請願につては、賛成者少数で不採択となりました。

 一般所管に関する質疑では、各委員から以下のような質問があり、執行部の答弁を求めました。
・新型コロナ感染症の全数把握の方法見直しと再拡大への備えについて
・軽症者のHER-SYSのへの入力方法について
・医療的ケア児について
・ひきこもり対策について

2022年9月27日 | カテゴリー : 常任委員会 | 投稿者 : wpmaster

常任委員会(生活福祉保健委員会)

■ 9月14日(水)生活福祉保健委員会

 今回の委員会では、執行部より11件の説明資料と11件の配付資料の事前配布に加え、2件の当日配布資料が提出されました。これらに対して各委員から以下のような質問があり、執行部の答弁を求めました。
・新型コロナ感染者の全数把握など、国の方針変更と広島県の準備状況について
・静岡県で発生した、園児の送迎バスへの置き去り事案に関する、広島県での対応状況について
・医療的ケア児支援センターの設置方針明確化のスピードアップについて
・広島県における、無認定施設による出生前診断の実態と対応について
・広島県における、流産・死産に関する心のケアについて

2022年9月14日 | カテゴリー : 常任委員会 | 投稿者 : wpmaster

生活福祉保健委員会県内調査

■ 9月6日~7日 生活福祉保健委員会県内調査

 高田が委員長を務める生活福祉保健委員会で、関連する県内施設に訪問し、現場確認や当事者の方たちと意見交換を行いました。

 それぞれの調査地と主要調査内容は以下で、ここで学んだことなどを今後の委員会での議論や審査の参考にしていきます。

①海田バイオマスパワー株式会社
 海田バイオマスパワー株式会社は、国内トップクラス規模の木質系バイオマス混焼発電事業により、再生可能エネルギーでありながら、低廉で安定した電力供給事業に取り組まれています。
 そこで、昨今の輸送コストや原材料の価格高騰、電力買取価格制度の影響などを受けた、今後の課題についてお伺いしました。

②社会福祉法人FIG福祉会(チェリーゴード)
 チェリーゴードは、地域社会に根差した高齢者福祉・児童保育に取り組まれています。
 そこで、コロナ禍により学んだことや、人材不足に対する外国人の受け入れに対する考え、厳しい施設経営の実態などについてお伺いしました。

③自主防災組織 三原市高坂町防災会
 広島県自主防災アドバイザーの竹原さまは、県が重点的に取り組んでいる「自主防災組織による避難の呼びかけ体制構築事業」ご尽力いただいています。また、三原市高坂町防災会議さまは、令和元年度に地域で独自に呼びかけ体制を構築されたとともに、ひろしまマイ・タイムラインを活用し、住民1人1人に適切な避難行動を考えていただく取り組みなど、県下でも特に積極的に活動をされている防災会の一つです。
 そこで、活動を行うにあたって苦労した点や、上手くいったこと行かなかったことなどについて紹介していただきました。

④府中市こどもの国ポムポム
 府中市こどもの国ポムポムは、こどもや子育て世代に寄り添った子育て支援を行われています。
 そこで、最新の施設を視察させていただくと同時に、府中市における子育て支援の課題と進捗についてお伺いしました。

⑤府中市 i-coreFUCHU
 府中市 i-coreFUCHUでは、笑顔と出会いの広場として、妊娠期から子育て期まで、全ての人の妊娠・出産・育児をサポートするネウボラに取り組まれています。
 そこで、府中市におけネウボラの取り組みの状況と課題などについてお伺いしました。

⑥広島市重症心身障害児者相談支援センター「ほっと+いけあひろしま」
 「ほっと+いけあひろしま」は、重症心身障害児者の方及びそのご家族の方が、地域で安全・安心にいきいきと暮らすことができるよう、様々な取り組みを行われています。
 そこで、昨年9月に「医療的ケア児及びその家族に対する支援に関する法律」が施行されるなど、支援が進められている医療的ケアを必要とする方への相談支援の状況と課題についてお伺いしました。

 

2022年9月7日 | カテゴリー : 視察調査 | 投稿者 : wpmaster

総合防災訓練視察

■ 8月30日(火) 令和4年度総合防災訓練

 総合防災訓練は、国、県など多数の防災関係機関が連携・協同して訓練を実施することで、大規模災害時における防災関係機関相互の緊密な連絡協力体制を確立し、今後の災害対応に万全を図るために実施されます。

 今回の訓練は、「五日市断層を震源とする、最大震度6強の地震により、広島市において、複数の建物が倒壊し、多数の死傷者や行方不明者がいる」と言う想定で、西風新都広島市消防訓練場で行われました。

 参加機関は、陸上自衛隊、海上自衛隊、中四国管区警察局、広島県警、日本赤十字社、県立広島病院、広島県防災航空隊、広島市消防局、東広島市消防局、広島市消防団で、各機関が連携しながら、それぞれの任務を手際よくこなしていました。

 確かに、実際の災害時を想定すると、被災者の方たちなどパニック状態になるかもしれませんし、そうした中で整然と任務をこなしていくためには、日ごろからの個別の訓練に加えて、合同訓練が絶対に重要であることを痛感しました。

<現地対策本部の様子>

<広島県警のヘリコプターで、被災者を救助する様子>

<崩れた建物から陸上自衛隊、広島県警など協同で被災者を救助をする様子>

<広島市消防局が、土砂に埋まった車両を救助する様子>

2022年8月30日 | カテゴリー : 視察調査 | 投稿者 : wpmaster

自動車総連組織内議員研修会

■ 8月29日(日)自動車総連「2022年組織内議員研修会」

 自動車総連(全日本自動車産業労働組合連合会)は、自動車産業を構成する、メーカー、車体・部品、販売、輸送などの各業種で働く、約79万人の仲間が結集した産業別労働組合で、全国に約100人の組織内議員を有しています。

 そしてこの度、自動車総連が掲げる政策への理解をはかるため、組織内議員研修会が、東京高輪の自動車総連の会場および、リモートで実施されました。

 研修会は、①自動車総連会長挨拶、②顧問国会議員による国政報告、③自動車総連の掲げる全国的な政策推進・実現に向けた取り組み、④組織内地方議員の活動報告、⑤意見交換の順で行われました。

 この中で高田は、④で、全国の組織内地方議員を代表して、マツダ組織内議員の活動状況について報告しました。
主要メッセージは、
・マツダ組織内議員は、
・「私たちの仲間の誰一人、どんな企業も取り残してはいけない」と言う強い思いを持ちながら、
・皆で協力して組織的な動きを行うことで、
・政策立案の一翼を担うべく活動を行っている
ということで、
・自動車総連及び全国の組織内議員に連携強化を呼びかけました。

<東京会場の様子、左から、金子会長、並木事務局長、磯崎参議院議員、浜口参議院議員、高田>

<全国の組織内地方議員に、リモートで連携強化を呼びかけた>

2022年8月29日 | カテゴリー : 活動報告 | 投稿者 : wpmaster