9月定例議会一般質問

■ 9月20日(金)初めての一般質問

4月26日に議員バッジを頂いてから、5カ月が経過しました。

この間、6月定例議会や毎月の常任委員会を通して、勉強の毎日が続いていましたが、そろそろアウトプットが必要と考え、「一般質問」をさせていただきました。

「一般質問」は、議員が、知事や執行部に対して「質問」を通して、行政が適切に機能しているかを確認する場です。

約30分間高田が質問を行い、残りの30分で知事及び執行部が答弁を行いました。

質問の内容は以下。

1 災害に強いまちづくりについて

(1)災害復旧事業等の完了に向けた見通しについて

(2)避難行動を促すための取り組みについて

(3)中小企業の事業継続計画策定の取り組みについて

2 広島県のものづくり産業の展望について

(1)10年後の広島県の産業構造について

(2)技能者の育成について

(3)バイオ燃料の実用化に向けた取り組みについて

3 高齢者運転事故防止に対する県の取り組みについて

4 広島市東部地区連続立体交差事業の早期完成について

5 コミュニティ・スクールについて

6 広島県職員の行動理念について

質問と答弁の一部始終を動画で見ることができます。

高田の声が枯れていてお聞き苦しいかと思いますがご容赦ください。。。

2019年10月6日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : wpmaster

キャッシュレス決済について

■ 9月17日(火)商工労働員会にて質問

商工労働委員会の一般所管質問として、広島県のキャッシュレス決済の普及状況について質問しました。

イノベーションを標榜する広島県として、あるいはインバウンドを強化していく広島県として、キャッシュレス決済は重要なイネーブラーになると思われます。

ところが、昨年末の日経新聞の調査によると、広島県は、「キャッシュレス決済利用額比率ランキング」で47都道府県中34位と不本意な結果でした。

海外でも、韓国や中国、カナダなど、既に相当の普及率に達していることを考慮すると、広島県の現状は憂慮すべき状況と言えます。

一般的に、中小の商店などにおいては、機材を導入するイニシャルコストやランニングコストの問題があり、導入を躊躇されているとも聞きます。

また、高齢者もキャッシュレスに馴染みがなく、頭がついていかないなどの声もあるようです。

この様な状況であるにもかかわらず、広島県として、普及を加速する活動は行っていないとのこと。

商工労働局で、積極的で具体的な対策を検討するよう要望をして質問を終わりました。

高田としても、今後も継続してフォローを行っていきます。

<委員会で質問している様子>

Youtubeでライブ中継の動画が見れます

(32分25秒から36分50秒まで。音質画質とも良くないですが…)

https://youtu.be/GGIiJGWBOIg?start=1943&end=2211

2019年10月6日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : wpmaster